あけましておめでとうございます。
年末年始もお仕事で、年越しはお風呂の中でした。
息切れ気味で効率が上がりませんが、今年も目いっぱい走る予定です。
どうぞよろしくお願いします。
さて、2023年最初の刊行は
小学館文庫 キャラブン!より
「死神の初恋 一途な愛は時を超えて」
「死神の初恋」第四巻、本日発売です。

イラストは引き続き榊空也先生。相変わらず美しい…。
千鶴のお腹に新しい命が宿っていると告げられたふたり。
死神の子の行く末を知った八雲は、試練を乗り越えるために幽閉覚悟で大主と対峙しようとするが…。
千鶴も死神の妻として、そして母として強くなろうともがきます。
表紙絵の千鶴の膝やその他に散らばせてくださったのは、「迷子札」。明治時代ごろにあった風習で、作中にも出てきます。
どのような役割のものなのかは、ぜひ読んでご確認ください。
そして今巻は、サブタイトルの「一途な愛は時を超えて」を感じていただけるはず。
お手に取っていただけますとうれしいです。
先ほど気づいたのですが、今月のキャラブン!はW小石川ですね。偶然ですが、こんなこともあるんだーとびっくりしました。ブームなのか?(違)
Wでいかがでしょうか。
こちらなどからご購入いただけます。
よろしくお願いします。
1月はもう一冊。
アルファポリス文庫より
「訳あって、あやかしの子育て始めます」
が中旬に刊行予定です。
書影はまだ出ておりませんが、とても素敵ですのでお楽しみに。
会社が倒産し、一文無しになりかけてどん底に転げ落ちた美空。
無気力な美男子・羅刹と4人の子、そして黒猫に拾われて、家政婦として働くことになったけれど…実は彼らはあやかしで?
4人の子供たちがわちゃわちゃと作品をかき回します。
楽しくて騒々しい毎日ですが、彼らもそれぞれ抱えているものがあります。
こちらもお楽しみいただけるとうれしいです。